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旅行業務取扱管理者 資格取得の方法と仕事・業界情報

旅行業務取扱管理者 資格取得

外国人旅行者の現状/旅行業務取扱管理者資格取得ガイド 資格取得と仕事

外国人旅行者の現状

旅行消費の経済効果は意外に大きい。

旅行消費は旅行準備から始まり、交通費、宿泊費、飲食費、土産代と広範に及ぶ。

2008年度の旅行消費(23.6兆円)の波及効果は、生産波及効果が51.4兆円、雇用誘発効果が430万人に上ったとの試算もある。

少子高齢化で内需伸び悩みが予想される中、外国人観光客が増加すれば内需拡大が期待できるうえ、地方に立ち寄ってもらえば地域経済の活性化にもつながる。

ただ、現時点で訪日観光はあまり芳しい状況にない。

VJC等の効果により訪日旅行者数は順調に増加したが、外国人旅行者受入数で比較するとフランス、スペインのような観光大国は言うに及ばず、クロアチアや南アフリカ共和国の後塵をも拝している。

GDPに占める観光産業の比率は低く、観光収支は赤字である。

わが国の観光・旅行産業においては、固有の契約制度、料金体系、決済手段、言語等が存在するために、国内旅行は世界から見ると「鎖国」状態にある。

各旅行会社の国内旅行オペレーションのしくみも、この「閉ざされた」世界を標準に作られているため、世界標準からは大きく乖離している。

東アジアにおける観光分野の広域経済圏構想であるEast Plan をはじめとして、国境を越えた観光・人的交流が当然のものとして行われるようになることは確実であり、グローバルスタンダードに準拠した国内旅行の制度・オペレーションの仕組みづくりが必要となる。





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